札幌市内のオフィス街にて開業されておられるK歯科医院さんより、自費補綴物のスタッフさん向け勉強会のリクエストをいただきましたので、当社経営企画室長の堀と勉強会を開催してまいりました。


歯のメニューは患者さんの治療内容に応じて補綴物の種類を材質別・デザイン別・保険適用可否(自費)の区分を患者さんに判りやすく、しかも各歯科医院オリジナルのようにデザインされた、レストランにあるようなメニュー表をイメージして作られています。
新規作製依頼を受けて、補綴物の選択や特長説明文などの校正を経て製本されます。また、歯のメニューは待ち合い室やユニットサイド、カウンセリングルームなど各所に設置されることが多いので、スタッフさん達も患者さんやご家族の方々から質問や相談を受けた時に、お答えする際に共通の説明内容が必要となります。
そこで、私たちからご提案して院内勉強会を開催する頻度が多くなりました。今回は日中の勉強会となり、時間の関係で11/29と12/06の2回に分けて実施しました。

勉強会が始まる前に事前に待合室にあるポスターや印刷物を拝見して、患者さんへのインフォメーション内容を把握する努力をします。

スクリーンがなくても白い壁があれば、そのスペースを活用させていただきます。(笑)

補綴物比較サンプル「歯ッピーサンプル」は視覚と触覚そして質感や重さが判り、より患者さんにお伝えしたい情報が正確に伝わります。
また、光の透過度などのデモはとっても効果的です。

年齢と歯喪失の相関関係をパーセンタイル曲線を使って説明することで、欠損(残存歯)に応じた補綴のバリエーションの説明をします。口腔年齢をなるべく若く保っていただくための説明に使って頂きます

積極的に勉強会に参加くださった、東区のショッピングセンターにあるHF歯科さんのO先生、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
また、復習ではありませんが、メインテナンスをかねてご依頼くださることをお待ちしております。ありがとうございました。
営業課:K
前回、医院内スタッフさん向けにデンチャーについての構造設計やデンチャーが出来るまでのラボサイドの工程などの説明会(勉強会)を開催させていただいたところ、新規の「歯のメニュー」のご注文を頂きました。
その歯のメニューに掲載している詰め物・被せ物・繋ぎ物のページにある、クラウンブリッジ編の、医院内勉強会のリクエストを頂戴し、10月21日(金) 午後8時より千歳のF歯科クリニックにて、医院内勉強会を実施しました。










